エクストラバージンオリーブオイルの
健康効果発信機関

オリーブオイル健康ラボ

佐藤秀美先生監修

日本の食卓にも合うエクストラバージン
オリーブオイル料理レシピrecipe

エクストラバージンオリーブオイル
パセリと人参のきんぴら

パセリと人参のきんぴら風

材 料(作りやすい分量)

  • パセリ1袋(約40g)
  • 人参中1本(100g)
  • オリーブオイル大さじ1
  • 調味料
  • ・ 砂糖大さじ1
  • ・ 醤油大さじ1
  • ・ 酒大さじ1
  • ・ 赤唐辛子1本

作り方

  • パセリはざく切りにする。
  • 人参は洗ってから皮を剥かずに、太めのせん切りにする。
  • フライパンにオリーブオイルと種を取った赤唐辛子を入れて火にかける。
  • 人参を加え炒め、油がまわってしんなりしたらパセリと調味料を加えて汁気がなくなるまで炒める。

調理のポイント

オリーブオイルとパセリの“青葉の香り(緑の香り)”が和食の味“醤油の甘辛い味”を引き立てる
(和食にオリーブオイルがマッチする一品)
  • 加熱すると、オリーブオイルと生パセリの“青葉の香り(緑の香り)”が抑えられ、和食とマッチするようになる。
ニンジンは皮ごと使うことで歯ごたえが増す

キンピラの美味しさの一つは歯ごたえのある食感。店頭に並んだニンジンは、既に皮が剥かれた状態。“皮”に見える部分を 残すことで、歯ごたえのしっかりした“きんぴら風”になる。

栄養のポイント

「パセリ+ニンジン+オリーブオイル」で体全体の抗酸化

パセリのβカロテンやビタミンE、C、ポリフェノール等、ニンジンのβカロテン、オリーブオイルのβカロテンやビタミンE、ポリフェノール等は全て抗酸化物質。⇒ 抗酸化物質は種類によって体内で作用する場所が異なるので、色々な種類の抗酸化物質を一緒に摂ることで、カラダ全体の抗酸化に役立つ。

パセリとニンジンの脂溶性ビタミンは油と一緒に摂ると、吸収率アップ

パセリのβカロテンやビタミンE、Kとニンジンのβカロテンは脂溶性ビタミン。
油で炒めることで吸収率が高まる。βカロテンやビタミンEには抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に役立つ。ビタミンKは骨粗鬆症の予防に役立つ。

ニンジンは皮ごと使うと、βカロテンの摂取量がアップ

ニンジンの“皮”付近はβカロテンが豊富。ニンジンを“皮”ごと使うと、βカロテンを多く摂れる。